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契約を交わすまでの流れ

賃貸借契約書を交わして入居するまでにはそれなりのステップがあります。最初にネットで良い部屋を見つけたら、不動産会社に連絡をして下見をすることが大事です。下見をしてここがいいと決断したら入居の申し込みを不動産会社に行います。入居申し込み書には本人の職業や勤続年数や年収、連帯保証人などを記入する欄があり、運転免許証や健康保険証などの身分証明書の提出も必須です。入居申し込みをしてすぐ契約できるわけではなく、入居審査というものがあります。これはその部屋を貸していいかどうか不動産会社やオーナー、審査会社などが審査するのです。ただそれほど厳しい審査はなく、家賃と収入が似合っていて過去に家賃の支払いを滞納している経験がなければほとんどの場合審査に通ります。早ければ申し込みをした翌日には連絡があり、次に賃貸借契約を正式に交わす段取りに入ります。そして賃貸借契約や重要事項説明書にサインや押印をして費用を納付すれば借りることができます。

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