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自己破産すると不動産を購入できないのか

過去に金銭関係でトラブルを起こして自己破産をするような人もいます。よくある例が、お金を借りすぎてそのまま体調不良で入院してしまった場合などです。この場合には、入院をしている間仕事がないわけで、つまり収入がないためお金を返済することができません。その結果、自己破産に陥ることもあるかもしれないです。自己破産に陥った場合、不動産が買えないのではないかとの考え方もあります。確かにそれは一理ある考え方と言えるでしょう。しかし、自己破産をしたとしても不動産が買えないわけではありません。自己破産をしてから10年経過すると、ブラックリストから名前が削除されます。この段階で住宅ローンを組むことができます。もちろんそれ以外の条件が整っていることも大事です。例えば、収入に対して借り入れ金額が小さい場合です。年収の5倍位のお金を借りることができるかもしれませんが、それ以上のお金を借りる場合は審査に通らない可能性も高いです。

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